引き手のデザインや設計・製作について
引き手のデザインが既にある場合・ない場合
引き手のデザインが既にある場合は、デザインを弊社にご送付いただき、詳細のサイズの確認などを行った後、弊社台湾工場にて設計図に起こしていきます。
デザインが無い場合は、ラフ案やイラストを書いていただいたり、あらかたのイメージをお伝えいただければ、SKOにてデザインを作成いたします。また、事例集カタログも充実していますので、その中からデザインを選んでいただくことも可能です。
(1種類のロットは5,000個からです)
設計図作成と製作
引き手のデザイン決定後、弊社台湾工場にて設計図に起こしていきます。完成した設計図を確認していただき、金型の作製に取り掛かります。
金型が完成すれば、サンプルを生産し、最終確認をしていただきます。修正があれば再度サンプルを生産し、お客様の合意後に本生産に移ります。
金型の保存
一度作製した金型は、台湾工場にてお客様の「止め型」として厳重に保管いたします。また、次回オーダーをいただいた際に、即生産できる体制を築きます。
色について
色については、塗装やめっき加工、ラバー入りやシリコンを利用した加工があります。
表面加工についても、サンプルやカタログがありますので、そちらを参考に選んでいただくことが可能です。
オリジナルのイメージについて、SKOからお聞きするポイント
オリジナルの引き手を製作するにあたって、SKOからは特に商品コンセプトについてお伺いします。オリジナルブランドの引き手であれば、ブランドのイメージをお客様と共有し、よりブランドの価値を高められるようなプラスアルファのご提案ができればと考えています。
既にデザインがある場合はそのデザインを基に、ない場合はお客様のイメージを基に、より良いオリジナルの引き手を製作していければベストです。ご要望やご質問など、何なりとSKOにぶつけて下さい。

ファスナーメーカーSKOでは、衣服やカバンはもちろん、あらゆる分野のファスナーを製造してきました。ニーズに合わせて柔軟に動き、中でも納期のスピードを重視することは、数あるファスナーメーカーの中でも私たちの特徴となっています。
ファスナーのことでお困りでしたら、どんなことでも私たちにご相談下さい。
ファスナーメーカーSKO トップ > オーダーメイドスライダー




