製品寸法測定基準
止
スライダー頭端より
下止先端まで
スライダー2コ付(頭合せ)
下止先端より
下止先端まで
スライダー2コ付(尻合せ)
スライダー頭端より
スライダー頭端まで
両止シングル
下止先端より
下止先端まで
オープン
スライダー頭端より
開具先端まで
逆開オープン
スライダー頭端より
補助テープ下端まで
ループ止
エレメント頭端より
下止先端まで
スライドファスナーの構造および各名称
ファスナーの長さ測定方法
製品の長さを測る際は、ファスナーを閉じた状態にして、下止や箱の下端からスライダーの上端、あるいは上止まで、もしくは主要部分の末端から先端までを測ります。
ファスナーの製品寸法表示には許容差(公差)がありますので、ご注意下さい。
ファスナー製品寸法表示の許容差
| 製品寸法 | 製品寸法に対する許容差 |
|---|---|
| 30cm未満 | ±5mm以内 |
| 30cm以上〜60cm未満 | ±10mm以内 |
| 60cm以上〜120cm未満 | ±15mm以内 |
| 120cm以上 | ±表示寸法の2.0%以内 |
(JIS-S3015に基づく)
※金属ファスナーと樹脂ファスナーとでは許容差に違いがありますのでご注意下さい。
※特殊製品あるいは製品寸法に特別の条件をつけた製品に関しては、左記の許容差を規定することができない場合があります。

デザインが既にある場合でも、まだ作成されていない場合でも、SKOではお客様各々の状況に合わせて柔軟にオリジナルのスライダーをオーダーメイドしています。
SKOでは、デザインや設計図の作成、金型の作製からサンプル生産、本生産まで一貫して行っており、事例集カタログも充実しています。貴社のイメージやご要望にフィットしたオリジナルスライダーを、SKOで製作しませんか?

ファスナーメーカーSKOでは、衣服やカバンはもちろん、あらゆる分野のファスナーを製造してきました。ニーズに合わせて柔軟に動き、中でも納期のスピードを重視することは、数あるファスナーメーカーの中でも私たちの特徴となっています。
ファスナーのことでお困りでしたら、どんなことでも私たちにご相談下さい。
ファスナーメーカーSKO トップ > 機能による種類・寸法の測り方





